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23卒必見!22卒就活生が教えるSPI対策の仕方!

 

今回は私が実際に行ったSPI対策の仕方をご紹介します。すでに9月の半ばですが、まだまだ就活は始まったばかりですので今から始める方でも間に合いますよ!

それでは順を追って説明していきます!

 

SPI対策のテキストを購入する

まず一番最初にしなければいけないのはテキストの購入です!これがなければ何もできませんよね。ネットやアプリなどで無料で問題が解くことができるようなものもあるのですが、やはりそれのみだと問題の難易度や問題数、解説などが不十分です。

そこできちんしたSPI対策本を購入して勉強することを推奨します。

おすすめはナツメ社の問題集です!この一冊があれば網羅的に対策ができ、解説も十分な水準で見ることができます。

 

 

テキストを読んで問題(出題分野)を確認する

テキストを購入したら、どのような問題が出題されるのかを確認しましょう。SPIでは主に、言語(読解や語彙)、非言語(推論や確率)、英語などから構成されています。特に言語、非言語は必ず出題されると言っていいでしょう。この中から自分が得意な問題、不得意な問題を見極めましょう。例えば文系の人は読解が得意で、逆に確率などの計算を伴う問題は苦手な場合が多いです。理系の人は推論、確率などはできても言語の語彙や、英語が苦手な場合もあります。自分の得手、不得手を最初に確認しておくことで勉強を効率的に進めることができます!

苦手な分野は必ず毎日解く

例えば非言語が苦手な場合は、初日は非言語の推論分野の問題を全て解く、次の日は確率分野の問題を全て解くと言ったようにします(解き終わらなければ次の日に持ち越し)。そして必ず間違えた問題にはチェックをして、解説に目を通し理解するようにしましょう。非言語の場合、単元が多いので2週間以上かかるかもしれません。しかし、大事なのは少しづつでも解けない問題を減らしていくことです! 

一周目が終了したら二周目はチェックをつけた問題だけを同様に解いていってください。二周目も解けなかったらまたチェックをしてして三周目....四周目....というように解けない問題がなくなるまで毎日解き続けます。

 

全て解けるようになったら今度は、制限時間内に全て解けるようにもう一度チェックのついていない問題も含めて復習しましょう!

 

私の場合は文系で読解、英語はかなりできていたので、非言語を上記の方法でこなして一ヶ月ほどでテキストの非言語分野の問題は全て解けるようになりました!

 

得意な分野はやらなくてもいい(やってもいい)

得意な分野はやらなくてもいいです!ただし、ここでいう得意とは「この分野の問題ならどんな問題が出題されても時間内に全問正解することができる!」くらいの自信があることを指します。もしそうでないなら不得意に分類して上で説明した方法で勉強しましょう。

 

 

企業にエントリーして実践をしまくる!

最後はやはり、実践経験を積んでどんな問題が出題されても素早く解けるように練習しましょう。この時エントリーする企業は正直に言って第一志望のところでなくていいです!(練習として受けることが目的なので)。

おそらく、テキストを周回しているうちに問題のパターンが見えるようになってきているはずなので、出題される問題がテキストと異なっていても解法が見えてくるはずです!

終わりに

上記のことができたら、もうあなたが筆記で落ちることはありません!自信を持って第一志望の会社にエントリーしましょう!

今、筆記で何をすればいいかわからない就活生の方、筆記で落ちてしまう方はぜひ実践してみてください!

 

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